最近は日本でもクレジットカードの需要が広まり、どんなお支払いもカード一枚で済ませることが出来るようになりました。
普段の生活に欠かすことのできない光熱費などもクレジットカードで支払いをすること可能なので大変便利です。 若者に人気のライフカードは、還元率の高いポイントプログラムが人気の秘密となっています。
海外旅行アシスタンスサービスなどといった、充実した会員特典やサービスが安心で便利な生活をサポートしてくれます。

 

ライフカードへ申し込みをすると、最初の一年間は1.5倍とお得なポイントが加算され、誕生月は5倍にもなります。
初年度は当たり前のこと、次年度以降も年会費は永久無料となっているので使用をすることが無くても損をしてしまうことはないのです。ライフカードというのは、ショッピングやレンタカー、その他いろいろと利用することの出来る国際的なクレジットカードです。
つまりこれ一枚でワールドワイドに動くことが出来るようになるのです。

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ライフカードは国際的に利用可能ブログ:18/10/14

わたくしは「クリスマス・ボックス」という本が大好きです。

この本を買ったのは、
もう十年以上前のこと…

品川の大きな書店で
クリスマスシーズンに向けて、
目立つ場所にドドーンと山済積みにされていました。

厚さも大したことは無く
読みやすそうだな…と軽い気持で買いました。

あらすじは…

若い親父であり、駆け出しの自営業者である「わたくし」と
その妻、幼いむすめの3人が、
街の大きな館に1人で住む老婦人のもとへ引っ越してきます。

表向きは
老婦人の身の回りの世話をする為に雇われたのですが、
実際のところ彼女は「家族」が欲しくて彼らを雇ったようです。

この上品で優しい老婦人には秘密がありました。
この秘密が解き明かさると共に、
「わたくし」は人生で大切なもの、
危うく自分が失いかけていた「宝物」に気づくのです。

この物語のテーマは「愛」です。
やさしく深い親の「愛」です。

この物語の中で、
老婦人が「わたくし」にする質問
この世で最初のクリスマスの贈り物は何だと思う?
この質問の答えこそ、この物語を貫くテーマです。
そして、その深い愛に触れた時、わたくしは涙が止まりませんでした。

当時のわたくしは幼い頃から、
自分はこの世に生きていてよいのだろうか? 
そんな思いがとても強かったのです。

家族はバラバラでしたし、親父は今も行方不明…
その家族に背を向けて生きていましたから。
家族が大嫌いだったのです。

わたくしは何の為に生まれてきたのだろうか?
生きていていいのだろうか?

そんな思いを心の底に押し込めながら、
表面上、わたくしは明るく振る舞っていました。

しかし、この物語を読んだ時、
この本に貫かれている思いがわたくしの心の中に浸透していき、
奥底に隠していたものに優しく触れたのです。